点線面の活動親子アトリエ

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  • じっくり のびのび
  • 感じる力と楽しむ心を育みます

1才~3才 2013年4月2日以後にお生まれのお子さま向けです(2016年度)

点と点が連なると線ができ、線と線がつながり、または点が集結したりすることにより、ひとつの面ができます。

そして面が組み合わさると立体になります。

子どもたちは理論でなく目の前の素材を感じ、自由につなげて作り上げていくなかで、その複雑な関係性を楽しみながら感じていきます。

親子アトリエ 点線面の活動風景11 親子アトリエ 点線面の活動風景12 親子アトリエ 点線面の活動風景13 親子アトリエ 点線面の活動風景14 親子アトリエ 点線面の活動風景15 親子アトリエ 点線面の活動風景16

活動例 粘土紐のレリーフ

1月の最初の活動は、お餅のようなふわふわの紙粘土で遊びました。

ぺったんぺったんと潰してみたり、ビヨーンと伸ばしてみたり、小さくちぎってみたり、粘土の柔らかい感触を楽しみます。

粘土遊びはいつしかヘビ作りへに変わっていきます。

長いヘビや短いヘビ、太いヘビに細いヘビ、色々なヘビが出来上がりました。

「ヘビには長い部屋が必要だね」と言って講師が出したのは、長い段ボールの板です。

ヘビを水ボンドのお風呂へ入れてから、ヘビの部屋に貼っていきます。

全部のヘビが部屋に入ると「ヘビも部屋も白だとヘビがどこにいるかわからないね。ヘビの部屋に色を塗ってあげよう。」と、みんなで色を塗ります。

するといつの間にか細長い大きな作品が出来上がっていました。

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活動例 紙の織物

まず講師が取り出したのは細長く切った画用紙です。

その上に好きな色で彩色遊びをしました。

色とりどりの線が出てきた導入の絵本と同じように刷毛を大きく動かしたりくるくる回したりして彩色を楽しみました。

途中からは手で彩色したり、大きな画用紙にローラーでの彩色も行いました。

好きな絵の具を自分で出して、色同士が混ざり合っていく様子をゆっくり観察しながら味わっている様子でした。

最後に大きな画用紙にもともと入れてあった切り込みにみんなが彩色した細い画用紙を編み込んで作品の出来上がりです。

それぞれが好きな色を塗ったのに全体が調和した作品が出来上がりました。

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