講師スタッフ運営団体

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講師スタッフ

参加者3~4名に1名の講師スタッフが一緒に活動をします。

単純に子どもを分類、指導するのではなく、一人一人の瞬間瞬間に発揮される個性、また発展していく個性を感じ、寄り添うことを心がけています。

私たち講師にとって活動は常に、新たな発見の場です。子どもたちの日々の活動の変化を次の活動に活かし発展させていきます。

クリエイトキャンバス アトリエでは複数の講師が、すべてのクラスを交代で担当していますので、子どもの個性を客観的かつ多様に捉え、活動をより深めていきます。

スタッフは、幼児教育関連の大学や美術大学などを卒業後、幼稚園・保育園教諭・学童クラブ職員 児童相談研究所ケースワーカー 幼児教室 造形教室 絵画教室などの多様な勤務経験があります。

さまざまな教育の現場での経験を活かしてクリエイトキャンバスの活動を展開しています。

スタッフの構成
    常勤講師 非常勤講師 アシスタント
1

幼児教育 小学校教諭の有資格

上記の教育指導の経験者

1
2

美術大学学部大学院の卒業

創作作家としての活動

美術教育指導の経験者

 
3

1と2両方に該当する者

  1

アシスタントには、資格取得中や学部大学院の在学中も含みます。

常勤非常勤講師は、産児休暇育児休暇者も含みます。(研修やカリキュラム作成には参加しています)

講師 加藤弘美

私が子どものころは、子どもたちだけで遊べる環境がありました。

自ら見出した素材や遊びに夢中になり、同じ目線や価値観で仲間と自由にかかわることができる環境がありました。

もともと人がもっている、したい、やりたい、知りたいという欲求を大人に関与されずに、自分で考え、楽しみ、さまざまなことを体験しながら得た知識を活かし、生きる力を育んでいました。

夢中に探求することによる達成感や、仲間とつながることの楽しさから、自然と社会性や協調性を学ぶことができました。

今の子どもたちの育つ環境は、私たち大人が育ったころとは違います。

しかし環境が変わったいつの時代でも子どもたちに必要な体験や学びは、自分で考え、自らの意思での行動のみで育まれます。

それぞれが幸せに生きていくために、大人になって社会における自分の役割をみつけられるよう、しっかりとゆっくりと歩んでいって欲しいと願っています。

生涯において必要なのは目に見える成果だけでなく、繰り返しの経験の中で育まれる自己肯定感です。

それを得るために大事なことは他者と比較したり、目先の成長を急いだりせず、必要な時期に必要な経験を自発的に体験することです。

それぞれが個性を躊躇することなく表現でき自己と向かいあう経験ができる環境と、ひとつひとつのプロセスを子どもたちが楽しく過ごし、自発的にひとりひとりが学び、育むことのできる環境を作りたいという思いでクリエイトキャンバスを運営しています。

「好きなようにしていいよ。」あえて言葉にしなくても、感性の鋭い子どもたちはその空気に敏感です。

その自由の中で、子どもたちの心も体も開放され自分の持っている力を発揮して、それぞれの思いを表現していきます。

自由というのは好き勝手できるということではありません。子どもたちの好奇心を学びに変える、秩序ある環境を用意しているからこそ、心の底から言える言葉です。

子どもたちを育むために大人が考えた活動の秩序なのですが、子どもたちがそれ以上に膨らませ、大人の私たちに感動を与えてくれます。

そしてその経験が次の活動に活かされることの繰り返しです。これこそが共育の場、参加している子どもたちによって育まれた環境であると実感しています。

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