カリキュラム親子アトリエ

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  • じっくり のびのび
  • 感じる力と楽しむ心を育みます

1才~3才 2013年4月2日以後にお生まれのお子さま向けです(2016年度)

親子アトリエは、造形活動を中心に料理 積み木遊び などを毎月の形のテーマに沿って活動します。

椅子に座っての造形活動だけでなく、形をモチーフにした全身を使った遊びも取り入れています。

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形 をテーマにしています

「これ、なぁに?」子どもが良く口にする言葉です。

人間にはもともと、新しいことを"知りたい"という気持ちがあります。そして、知ったことを自分でやってみたいという意欲を持ちます。

この発見と表現の欲求が、創造力を育みます。

創造力は自分でやりたいという自発性があってはじめて発揮されるものです。

そのための素材は、子どもの"知りたい これなあに?"の要求に応えられるものでなければなりません。

それに最も適した対象が"形"です。

まだ話ができない赤ちゃんも"形"には関心を持ちます。

例えばガラガラを見つけます。これなんだ?と思います。そして見つめたり、握って音をだしたり、なめたりします。

ガラガラがどんなものなのかを五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)によって知ろうとします。

より正確に、より多くの情報を得るためには、一つ二つの感覚より三つ四つ五つの感覚を使って対象になるものを探求した方が、より正しい答えが得られます。

五感すべてを駆使して発見と表現を繰り返せるものは"形ある存在"をおいて他にありません。

創造力は"形"を通じて発見欲求を満たし、表現欲求へつなげることで育まれます。

つながり を大切にしています

球→円柱→立方体→…テーマにしている"形"にも、見え方や特性が共通しているもの"つながり"で順に活動を展開していきます。

クリエイト キャンバスでは"つながり"を意識した活動を用意しています。

子どもは創造活動を通して人と人、人と自然、人と物…、あらゆる"つながり"の楽しさや魅力を感じとっていきます。

そして、身のまわりすべてのものが関係性を持ち、なくてはならない存在であることを実体験していきます。

その実体験は、新しいチャレンジや人とのコミュニケーションあるいは日々の生活や学習など、どんなことにも積極的に取り組む意欲へとつながっていきます。

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子どもの行動を制限しません

子どもは、大人とは物事の捉え方が異なります。

"これを落としたら壊れる""これは○○に使うためのもの"というのは、さまざまな経験を経ている大人だから解ることです。

そういった固定観念を持たない子どもは、実際にやってみて覚え、探求心を満たして自分なりの答えを見出していきます。

クリエイト キャンバスのアトリエは、子どもの"やりたい""なんだろう?"という気持ちを満たす場です。

活動の時間中に大人の価値観で子どもの行動を否定せずに知的好奇心を満たしていきます。

形だけでなくさまざまなつながりを意識しています

さらにそれぞれの形体と関係性を体得するため、"つながり"をもった順序で展開していきます。

そのなかで子どもは、人と人、人と自然、人ともの…、あらゆる"つながり"を感じとっていきます。

そして、身のまわりのものごとや、経験や知識を結びつけて活かす、"生きる力"を身につけていきます。

その力を身につけることにより、物事や知識だけでなく、人と人とのつながりをも楽しみ、充実した生活を送ることができると考えています。

最初は単純で捉えやすい球の活動から始まります。

単純な形からしだいに複雑なものへ、 単一な世界からしだいに多様な世界へと展開していきます。

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